仕事で本気になれないときの3つの対策【仕事で本気になる意味とは?】

アイキャッチ画像 仕事の不安

仕事で本気になれないと悩んでいませんか?明確な理由もわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、本記事では、仕事で本気になれない原因を追究するのではなく、お勧めの対策3つを紹介します。自分にあったやり方を試していただければと思います。

 

また、そもそも、仕事で本気になる意味ってなんでしょうか?周りの方から、本気で仕事しろって言われた方もいるかもしれませんが、どういう意味で言っていると思いますか?

 

本記事の中で、私なりの答えを紹介したいと思います。仕事で本気になれないと悩んでいる方には、かなりお勧めの内容になっています。是非、ご一読ください。

 

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仕事で本気になれないときの3つの対策

仕事で本気になれないときの3つの対策

対策①自分が仕事に関わる意味を考え直してみる

自分が今実施している仕事に関わる意味を考え直してみましょう。

何のために今の仕事を行い、何に貢献できるかということを考え直すということです。

それがわかっていないと状態で仕事をしていると、ただの作業になってしまいます。そうすると、モチベーションが沸かない=本気になれないのは当たり前ですよね。

 

3人のレンガ職人の話はご存じでしょうか?

 

3人のレンガ職人への「何をしているか」の問いかけに対する答えから、次のようなことが分かります。

1番目のレンガ職人:「レンガ積みをしている」→目的なし
2番目のレンガ職人:「この仕事で家族を養っていける」→生活費を稼ぐのが目的
3番目のレンガ職人:「歴史に残る偉大な大聖堂を造っている」→後世に残る事業に加わり、世の中に貢献

全く同じ仕事をしていたとしても、自分の仕事への捉え方が異なることがわかります。また、3人のレンガ職人のうち、どの職人が一番、本気で仕事に取り組んでいるかも明白ですよね。

対策②最小の労力で成果を上げられるように工夫する

最小の労力で成果を上げられるように工夫したときの効果

2つ効果があります。

①自分の労力を重要な仕事に割り当てることで、メリハリをつけられるようになる
結果、常に本気モードでなくても、仕事がこなせてしまう

②仕事を工夫しながら行うことで、仕事がおもしろくなる
結果、常に本気モードに近い形で。仕事ができるようになってしまう

最小の労力で成果を上げられるように工夫する方法

では、どうしたら、最小の労力で成果を上げられるようになるでしょうか?

ズバリ、仕事の段取りを考えてから取り組むようにすることです。

段取りを考えるというのは、何のタスクを、誰が、いつ実施するかを決めることです。

段取りを決めると、なぜ、最小の労力で成果を上げられるようにかと言うと、仕事を行うのに必要なタスクを過不足なく行うことができ、手戻りを最小限に抑えられるからです。

また、段取りを考えるときは、一人で全てをこなすのではなく、他のメンバーの適正も考えてタスクの割り振りを考えていくのです。

その結果、自分が最もパフォーマンスを発揮できるタスクを中心に仕事ができるようになります。

 

仕事の段取りを立てる詳細な方法は以下記事で解説していますので、ご確認ください。
仕事の残業時間を減らすための超実践的な方法

対策③自分がやりたい仕事ができるようにする

自分がやりたい仕事ができると、仕事で本気を出せるように可能性が高くなると思います。モチベーションは間違いなく上がるでしょうからね。

一方で、この考えに縛られすぎると、自分がやりたい仕事ができないとモチベーションが上がらない、いつまで立っても、本気になれないというトラップにハマってしまうリスクがあることは認識しておいてください。

 

自分がやりたい仕事ができるようにするための方法は、以下記事に詳細に解説していますので、興味がある方は、参照ください。
仕事でやりたいことができないときにどうすればよい?

 

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仕事で本気になるとはどういう意味かを考え直そう

仕事で本気になるとはどういう意味かを考え直そう

仕事で本気になるって、そもそもどういう意味でしょうか?

仕事では成果や貢献が求められるものであって、そのために本気で取り組むことが必要という関係だと思います。

ただし、本気で取り組んだからといって、仕事の成果や貢献を挙げられるかというと、必ずしもそうではないと思うのです。

本気になる、全力を尽くすということは、一見すると、素晴らしいことのように聞こえます。

でも、その意味を正確に把握しておかないと、間違った方向に進んでしまうリスクがあります。

そのリスクについて考えてみましょう。

仕事で本気になることのリスク

リスク①常に本気で取り組み、疲れてしまう

1つ目は、常に本気で取り組み、疲れてしまうリスクです。結果、仕事の成果を達成できなくなってしまっては意味がないですよね。

そもそも、人間は、全てのことに対して全力を出し切ることなどできないのです。

人間が集中できる時間は、仕事時間の20%程度でしょう。それ以外の時間は、ほとんどの人が惰性で行っているのです。

リスク②感情が高ぶって、冷静な判断ができなくなってしまう

2つ目は、本気で取り組もおうとして、感情が高ぶって、冷静な判断ができなくなってしまうリスクです。

いわゆる興奮状態になって、気分は高揚しているかもしれませんが、冷静な判断ができなくなってしまうと、逆効果です。

リスク③急いでやろうという気持ちが先行しミスが増えてしまう

3つ目は、急いでやろうという気持ちが先行しミスが増えてしまうリスクです。

本気でやることと、急いでやることを混同してしまい、とにかく作業を急いでやろうとしてしまうと、ミスを誘発してしまいます。

急いでやったからといって、成果につながるわけではないですからね。

仕事で本気になることの本当の意味とは

それでは、仕事で本気になることの本当の意味とはなんでしょうか?

 

仕事の成果を出すための最善策を考えること、つまり、成果を出すための段取りを考えることです。

 

仕事で本気になれないときの3つの対策でも解説した内容ですね。

あたりまえのことなんですが、仕事に夢中になっていると、忘れがちなことでもあると思います。とにかく目の前にある仕事を片付けようとしてしまうものですよね。

 

でも、ちょっと待ってください。

わずか、10分でも成果を出すための段取りを考えることができたら、その後の生産性は全然変わりますよ。

 

つまり、この10分の時間を本気で考えられれば、あとの時間は、ある程度惰性で仕事ができるということなのです。

 

私が段取りを考えることをお勧めする理由は、それなんですよね。

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